ゴールデンミルク

ガンジー種ならではの美味しさくじゅうの「ゴールデンミルク」

ゴールデンミルクの特徴

ゴールデンミルクの特徴

ゴールデンミルクとは、日本では数百頭しか飼育されていないイギリス・ガンジー島原産の 【ガンジー種】 という珍しい品種の乳牛から搾られたミルクのこと。

乳牛として有名な『ホルスタイン種』のミルクに比べ、脂質・たんぱく質・灰分などの成分が豊富なことと、1頭あたりの搾乳量が約半分と少ないのが特徴です。

乳質成分のバランスに優れていることから、欧米ではガンジーミルクを 【ゴールデンミルク】 と呼ばれています。

ガンジー牛乳のできるまで

搾乳

1.搾乳

健康なガンジー牛から朝夕2回搾乳され、クーラーで冷却します。

搾乳

2.集乳

新鮮な生乳をタンクローリーで工場へ運びます。

搾乳

3.受乳・検査

生乳の成分や風味などを厳重にチェックします。

搾乳

4.清浄機

生乳の中にある、目に見えないゴミを取り除きます。

搾乳

5.均質化

吸収率の増加と品質の均一化のため、牛乳の脂肪球を細かく砕きます。

搾乳

6.殺菌

人の健康に害を与える細菌や微生物を死滅させ、安全な牛乳を作ります。(130℃2秒間、UHT/超高温殺菌)

搾乳

7.充填

洗浄した瓶に牛乳を充填します。(600本/時間)

搾乳

8.包装

キャップやフードをかぶせて、完成です。

品種別の乳質成分を比較してみましょう

ゴールデンミルクと乳製品に対する2つのこだわり

乳牛として有名なホルスタイン、ジャージー、ブラウンスイスのミルクと、ガンジー種のミルクを比較すると、ゴールデンミルクの成分がいかに優れているかが、よくわかります。

品種 水分 全固形分 脂肪 無形固形分 たんぱく質 乳糖
ホルスタイン 88.47 11.53 3.42 8.11 2.28 4.54
ジャージー 86.37 13.63 4.95 8.65 3.45 4.50
ブラウンスイス 85.50 14.50 4.50 9.02 4.30 3.40
ガンジー 88.47 11.53 3.42 8.11 2.28 4.54

ですが、一般的な乳牛として知られるホルスタイン種1頭あたりの搾乳量30~40リットルに対し、ガンジー種は15~20リットルと大変少なく、また国内ではほとんど飼育されていないため、ゴールデンミルクは大変貴重で贅沢なミルクだといえます。

ゴールデンミルクと乳製品に対する2つのこだわり

ゴールデンミルクと乳製品に対する2つのこだわり

1.原料乳のこだわり

私達が原料乳として使用している 【ゴールデンミルク】 とは、イギリス・ガンジー島が原産の“ガンジー種”と呼ばれる牛から搾乳された、成分バランスに優れたミルク。日本では数百頭しか飼育されておらず、大変貴重な牛乳です。

2.安心・安全な食のこだわり

牧場で搾乳されたゴールデンミルクは、場内にある加工工場で殺菌され、新鮮なうちに様々な乳製品へと生まれ変わります。貴重かつ良質な牛乳を、自信を持ってお届けしたいから、自分達の手で生産から加工・販売までを一貫して行なっています。