乳質成分に優れたゴールデンミルクは、ヨーグルトやアイスクリームの原料乳としても最高級の品質を誇ります。

ゴールデンミルクのふるさと ガンジーファームイギリス・ガンジー島原産の乳牛「ガンジー種」は、日本では数百頭しか飼育されていない貴重な乳牛。ガンジーミルクは栄養価と成分バランスに優れ、ヨーロッパで「ゴールデンミルク」と呼ばれています。
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ガンジー種ならではの美味しさ くじゅうの「ゴールデンミルク」

ゴールデンミルクの特徴


イギリス原産の乳牛「ガンジー種」

ゴールデンミルクとは、日本では数百頭しか飼育されていないイギリス・ガンジー島原産の 【ガンジー種】 という珍しい品種の乳牛から搾られたミルクのこと。

乳牛として有名な『ホルスタイン種』のミルクに比べ、脂質・たんぱく質・灰分などの成分が豊富なことと、1頭あたりの搾乳量が約半分と少ないのが特徴です。

乳質成分のバランスに優れていることから、欧米ではガンジーミルクの 【ゴールデンミルク】 と呼ばれています。


わたしたちガンジーファームでは、約50頭のガンジー種を飼育しており、くじゅう高原はいわばガンジー牛の第二のふるさとと呼べます。



品種別の乳質成分を比較してみましょう

乳牛として有名なホルスタイン、ジャージー、ブラウンスイスのミルクと、ガンジー種のミルクを比較すると、ゴールデンミルクの成分がいかに優れているかが、よくわかります。

品種 水分 全固形分 脂肪 無形固形分 たんぱく質 乳糖
ホルスタイン 88.47 11.53 3.42 8.11 2.28 4.54
ジャージー 86.37 13.63 4.95 8.65 3.45 4.50
ブラウンスイス 85.50 14.50 4.50 9.02 4.30 3.40
ガンジー 85.39 14.61 4.95 9.66 3.91 4.93

ですが、一般的な乳牛として知られるホルスタイン種1頭あたりの搾乳量30〜40リットルに対し、ガンジー種は15〜20リットルと大変少なく、また国内ではほとんど飼育されていないため、ゴールデンミルクは大変貴重で贅沢なミルクだといえます。



ゴールデンミルクと乳製品に対する2つのこだわり

1.原料乳のこだわり

私達が原料乳として使用している 【ゴールデンミルク】 とは、イギリス・ガンジー島が原産の“ガンジー種”と呼ばれる牛から搾乳された、成分バランスに優れたミルク。日本では数百頭しか飼育されておらず、大変貴重な牛乳です。

2.安心・安全な食のこだわり

牧場で搾乳されたゴールデンミルクは、場内にある加工工場で殺菌され、新鮮なうちに様々な乳製品へと生まれ変わります。貴重かつ良質な牛乳を、自信を持ってお届けしたいから、自分達の手で生産から加工・販売までを一貫して行なっています。

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